人生反省記Vol.2

馬鹿は馬鹿なりに。http://blogs.yahoo.co.jp/imutan813

2020年初め

2年ぶりのブログです。

最終投稿を2018年の年始に書いたきりでした。

 

2018年の抱負

①新しいことに手を出さない

②1つの物事に対して真摯に向き合う

③持ち物をポケットに入れない

 

だったみたいです。

自分らしいし、②・③は2020年の抱負にそのまま持っていきたいくらいです。

①。

手を出したつもりはないのですが、新しいことの始まった年でした。

そして怒濤の約1年半でした。

 

具体的なことを書くのは控えますが、

大きな決断が出来ませんでした。

なぜなら自分を信じてあげられなかったから。

 

私は、誰かがこう言ったから、誰かにこう言われたから、そういう他人の判断や他人の価値基準に大きく左右される人間だったんだと、痛感しました。

勿論他人の意見に従った方が良い結果に繋がることも多いでしょう。でも人生において“よい”とか“正しい”と断言できることなんてほんの一握りで、それ以外は、誰かの個人的な意見でしかないのです。結局その「誰か」の判断を他人に委ねていた。それに初めて気づいた2020年年始でした。

 

ひとつ自分を慰めるなら、他人の判断や価値基準に頼らないといけないほど、難しい選択だったのも事実です。現実問題として、どちらを選択しても100%ポジティブな結果が待つという選択肢ではありませんでした。今結果として選んだ選択肢を選択してより良かったこともあるのも事実です。過去は変えられないので、そこは割り切って前を向くしかありません。

 

でも、自分の直感と自分の価値基準で選んだ選択肢をなぜ信じてあげられなかったんだろうということに後悔の念を感じるのです。

何故なら、頼りにしたつもりの他人の価値基準なんてあっさりと変わることもあるのだと知ってしまったから。

 

あの時こう言ったから、こう言ってくれたからこうしたのに!

 

結局他人の価値基準に判断を委ねるということは責任を転嫁するということで、でも他人は自分の人生の責任なんて取ってくれないのです。自分の人生の責任なんて、自分しかとれないんだね。当たり前か。この歳で気付くなんて、頭悪いね。

 

 

なので、

2020年の抱負。

 

「自分を好きになって

自分を自分で幸せにする」

 

自分に自信を持つこと、余裕を持つこと。

そうすることで、私は私自身を幸せにできる、だから私自身の価値基準や判断に自信を持てる、と堂々と言えるようになりたい。

 

私はいま、自分が嫌いです。

周りに流されて医学部に入ってしまった自分も、医師になって何がしたいのか見えてこない自分も、勉強が好きじゃない自分も、何をやっても中途半端な自分も、みんな嫌い。

多分それは今閉鎖空間で、かなり限られた価値基準の中で窮屈に生きているからと言うのもあると思います。

社会に出て、総合的な意味で自分を可愛がってあげて、あれ、私そんな悪くないじゃん、結構イケてるじゃん!と思えた時、自然と自分の直感や判断を信じられるようになる、はず。

 

うまく綴れないけれど、自分を可愛がってあげられる1年にしたいと思います。自分を愛せない人は他人も愛せないしね。それはただの依存だ。

 

良い意味で「自分ファースト」でありたい。

本年もよろしくお願い致します。

(とりあえず国試に受からないと。。。)