人生反省記Vol.2

馬鹿は馬鹿なりに。http://blogs.yahoo.co.jp/imutan813

女は顔だなぁ

女性は顔だ。

男性は顔だとは一概には言えないが、女性は顔であると一概にして言える。

これは恋愛についてではない。恋愛であれば逆に男性も女性も顔を重視する人もしない人もいるので、一概には言えなくなる。人を好きになるときの大きな条件としてもちろん顔はあるけれど、言うほど顔の良しあしが恋人の有無に関係するとは、ある程度までは思えない。

 

社会的な成功を修める女性はみな美人のような気がする。

とりあえず何をしている活躍する女性でも、「美人〇〇」がつくことは必須に近い。この場合美人のハードルが下がっていることも否めないが、少なくとも身だしなみの整っている女であることは間違いない。

美人でない女性が社会的に成功することは非常に難しい。男性は別にイケメンでなくたって社会的に成功しているのに。何故なのだろう?

そこには根本的に、2つの理由があるのだと思う。

①ひとはみな美人が好き。美人であるだけでまず好き。

②男性の方が基本的に物事を極める人が多い。

①はもうどうしようもない問題で、男はもちろん女だって美人が好きだ。好みはあれど、美人な店員さんに料理を運んでもらって不快になる人間はそういないが、ブスが料理を運ぶことに不快感を示す人間は一定数いる。人間の本能として、整った顔をもつ人間に快を、そうでない人間に不快をしめすようにできているんじゃないかと思う。要するに、同じようなことを美人とブスが同時にやっていたら、誰だって美人がやったことにより快を覚えるだろうということだ。

②これもどうしようもないかはともかく事実だろう。物事を極めて頂点に立つ人間は男性が多い。多分脳の仕組みがそうできているんじゃないかと思う。いわゆる天才肌というか。逆に、何でもできるタイプの秀才は女性に多い気がする。勉強も出来て、運動も出来て、ピアノも上手で、人当たりもよい、しかも美人でスタイルもいい。個人的な感想ではあるが、こういうタイプは出会ってきた中では女性が多かった。けれども、彼女らは何においてもトップレベルではあるがトップではなく、次点位につくことが多かった。女性の脳は子育てやらなにやら色々なことに気を配る必要があるためそういう風に脳が発達したという話はどこかで耳にしたことがありそうだ。

そんなわけで、女性の方が、何でもできて何でも持っているタイプが多かったように思う。①、②が組み合わさると、女は顔だな~となるわけである。

もちろんこれは顔の整っていない私の僻み?偏見?が混じっているのかもしれないが、そのような傾向はあるのではないだろうか?

そんなわけでコンプレックスがより強まるわけであった~完~

 

私の周りにはほんと顔もよくて頭もよくて優しい友人が多くて、更にいうなればみんなちょっとヘンだ。いわゆる女子大生みたいに友達とかれぴっぴと遊ぶ4年間というよりは、自分と向き合って自分に納得がいかなかったり、自分からすると高次元なことで悩んでいたりした。そして最終的にはなんやかんやで高学歴大学をご卒業されていくのである。は~コンプレックス。