人生反省記Vol.2

馬鹿は馬鹿なりに。http://blogs.yahoo.co.jp/imutan813

2015.3/6~3/13 中国・華東旅行②合肥・鎮江

3/9 9:00 レモンさんと合流。南京南駅まで送ってもらい、別れる。

    今回の列車はGではなくDだった。なんと1時間しか乗らないのに寝台席で、知らないオッサン3人と我々とで窮屈。

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     10:00 合肥南駅着。路線バスで、逍遙津公園へ。逍遙津公園三国志で有名な合肥の戦いという重要な戦いが行われた戦場に出来た公園らしい。合肥という観光名所もなさそうな場所に訪れたのは三国志ファンの友人の強い希望。

    公園はなんと、遊園地のようになっていた。古戦場の趣はほとんどなく、銅像と古ぼけた博物館があっただけ。博物館は我々が見学している間他に誰も見学者がいなかった。遊園地でブランコみたいなやつと、空中で漕いで進むやつにのった。

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 12:00 昼ご飯を食べた。私は担々麺で、友人はモツの激辛煮込み入りパンみたいなやつを食べていた。

 14:00 李鴻章故居へ。李鴻章なんて、恥ずかしながら中学生の時に聞いたか聞いてないか誰だかなんだかみたいなレベルだった。下関条約の調印を行った人物。彼の故郷が合肥だったみたいですね。この旅行で幾度となく味わう歴史の不勉強への恥①。清のファッションセンスは何度見ても理解できない。

   17:00 ぶらぶらしながら合肥南駅へ戻り、南京南駅に帰る。高速鉄道も慣れてきたので勝手に車内を歩き回ってたら食堂車を発見した。食堂車をはさんで、グリーン席みたいな一等席の車両が続いていた。

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   19:00 南京南駅から最寄りへ。南京大学生協でお買い物をして帰宅。

 

3/10 8:00 レモンさんと合流。南京駅から高速鉄道で鎮江駅へ。

  9:30  タクシーで鎮江博物館へ。なんと、博物館の警備員さんが日本語を喋れた。オジョウサンオジョウサン、と色々案内してもらい、写真も撮ってもらった。警備員さんとレモンさんが中国語で会話し、警備員さんと私たちが日本語で会話し、レモンさんと私たちが英語で会話した。なんとも偏差値の高そうな時間であった。

 11:00   西津古渡へ。景色が最高だった。今回の旅行でもトップクラスの感動だった。これぞTHE中国という感じである。

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 13:30  金山へ。景色の綺麗なお寺だった。しかし正直南京で行ったお寺との違いが判らない。由緒あるところらしい。お寺の周りの湖やそれを囲む橋の景色はとても良かった。

 15:00  鎮江名物・鍋蓋麺のお店へ。大きなお鍋に、麺を入れて特殊な気で出来た蓋をして、サッとゆで上げるから鍋蓋麺。ニラとモツが美味しかった。

 

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 18:00 南京に戻り、火鍋のお店へ。火鍋は四川の名物で、激辛スープと白湯みたいなスープのしゃぶしゃぶみたいなもの。具材は串刺しにしてある。鴨の舌を食べた。自分の地元は牛の舌が名産のくせに、鴨の舌はめちゃめちゃ躊躇した。味は…よくわからない。牛肉が無難に美味しかった。ビールがうまい。旅行中総計2Lはのんだ。

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 20:00 夜店の出店街を練り歩く。パチモンが多すぎてもう麻痺した。中国人がよく持ってるサルのキャラクターの靴下とジャージを買った。流石にこれだけ持ってるんだし中国のオリジナルキャラなのだろうと思っていまググってみたら、ポールフランクさんというアメリカ人が作ったキャラのパチモンだったらしい。最早何が何だかわからない。知的財産権とかいう概念を理解しない限りこういうのはなくならんだろうし、実に精巧で厄介なものだ。