人生反省記Vol.2

馬鹿は馬鹿なりに。http://blogs.yahoo.co.jp/imutan813

2016抱負

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

折角なので今年は新年の抱負を書いておいて年末に振り返るやつをやりたいと思います。といってもおおよその反省からの抱負は前回のブログにしたためたのでサラッと。

・些細な物事も丁寧に完結させる癖をつける。

簡単にはつかないでしょうが、意識していきたい。自分に足りないものとしてひどく痛感した1年だったから。

・ねばる。

ねばりがたりない。あと一歩で泣きたくないから。主に勉強面で。。。どうやったら粘れるか、これも精神論的なものなんだろうけど、意識していきたい。

人間関係ではさらさらでありたいけどね。

・不注意を減らす

忘れっぽいことを自覚して生きねば。メモをすぐ取るとか。移動するときは確認するとか。

スマホと向き合う時間を減らす

スマホと向き合う多くの時間が無駄だから。ゲームする方がマシ。下らないまとめサイト巡りは1日15分にして、さっさと寝ろ。Twitterも見る時間減らしたいなぁ…

・47都道府県制覇

まあできるでしょう。在学中に出来ればいいやと思ってたけど頃合だと思う。残り、鳥取島根熊本佐賀長崎鹿児島宮崎大分。

・ひとり海外

アメリカか中国かな。

アメリカかな。英語の勉強になるし。

中国も行きたいけど。

・おやこうこう

帰省したときにお客さんにならないで感謝の気持ちを行動で伝えたいなと、、、思ってはいるんだけどなかなか甘えてしまって出来ないので明文化しておきます。

あとはぼんやりでいいから、自分が食っていけるポイントは何なのか探したい。自分探しってやつか。何もインドに行かなくたって自分探しはできる。むしろ何気ない毎日の方が自分のアドバンテージとウィークポイントは見えると思うから、自分をもっと意識して理解したいなと思う。まー大体はわかってるけども、、、

うえふたつが特にね。頑張ります。あと4日で試験です。

2015所感

気付いたら残り1週間で2015年が終了するという年の瀬になっていた。

昨年と一番異なる点は、(昨年より)学校に行くようになり、(昨年より)大学の人間と多く接するようになり、(昨年「よりは」)勉強したことだった。

2014年という年が今思うとどう考えても遊び過ぎていた。脳みそが1年間を経てすっかりととろけてしまったのを今痛感している。高校3年間と同じくらいとろけてしまった。昨年1年間を通じて大きく感じたことは「楽しかった」ことばかりだった。果たしてそれが良いことなのか今となっては疑問だが、これからの結果次第では人生の休憩と捉えられるだろう。そうなりますように。

…まあ昨年よりずっと多くの都道府県と国に行ったんですけどね。

 

2015年は、10,11,12月が過ぎるのが猛烈に早すぎたように思う。特に昨年この秋冬を使って散々出かけた記憶があり、それと比較するとほとんどどこに移動することもなくひたすら大学と家の往復を繰り返した。

しかしながらむしろ昨年よりも思ったり感じたりすることは多かった気がする。旅行という行為はあくまで現実逃避で、学べることは多いし自分を省みる手段の一つではあるけれども、日常生活を通じた省み方とまた質が違うものなのかもしれない。

ということで、今年のまとめとしては、大学の人間と時間の多くを共にしてみて、感じたことをいくつか。割と率直にものを述べてしまったので、性悪だと思われるかもしれない。

 

・総合的に言って、金持ちは善。

フィクションには金持ちは悪にさせたがる傾向があるけれど、フィクションというもの自体がノンフィクションの対応で、ノンフィクションにはないこと、そして多くは理想化した非現実を述べたものなのだなと結局思ってしまった。

一般よりも多くの所得のある家庭に生まれ、教育や日常生活にたくさんのお金をかけてもらって成長して、多くの学費のかかる大学に入れさせてもらった人間がどんなもんかと接してみると、まあ育ちの良いこと。一番は金銭的余裕から生まれる「余裕」なのかな。更には大学を出れば自分も多くの所得を手に入れられる状況にあることもあるだろう。何事にも(テストとかは別にして)どこか余裕があり、その結果他人に対しても余裕があり、それが性格や行動に現れている気がする。

彼らを見ていると、余裕のない自分をひどく恥じるし、余裕のない人間を見ると嫌悪というより同情の念を抱くようになった。なんとも不平等で理不尽な世界だ。世の中の土台部分にこんなにも格差があるのだから、出来上がる人間に大いなる格差が出来るのは当たり前なのだろう。そしてその格差は、共産主義社会にでもならない限り埋まらないだろうし、申し訳ないけれども埋まるべきでないと思う。あまりこういうことを大きな声で言ってはならないのだけれど。それに、いつ自分が逆の立場になり逆の考えを抱くようになるか分からないのだけれど。

 

・一つのものごとをやり遂げる

これは完全に個人的な話なのだけれど、周りと比較して私に一番足りないのはこれじゃないかと思う。身の回りにあることの何をとっても中途半端で、飽きやすく、困難に出会うとすぐに諦めてしまう。現代人だからなどと片付けられるわけもなく(周りの人間も現代人だ!)自分のパーソナリティの問題。一番身近なところで言えば、ご飯を食べるのですら途中で飽きてしまうことが多い。全てのものごとを「ながら」で進行させ、「ながら」行ったことの全てを中途半端で終了させ次のことをやるから当然部屋も結果も汚くなる。最後までやらないから、その物事で得られるべきことの4割くらいしか得られない。

書きながらとても耳が痛い。

 

・とりあえず諦めない

上の項目と似ているのだけれど、私の人生の障害は間違いなくこの二つだと思う。それに気付かせてくれただけでも今年生きた価値がある(ただし、22歳で気付くのは遅すぎたという説もある(?))。

これは旅行でも思った。例えば、北海道から帰るフェリーにどう考えても間に合わない時間にどう考えても間に合わない場所から出発しなければならない、更に空港で車を返却し、船着き乗り場まで電車で行かなければいけないという状況になった時、わたしが一人だったら間違いなくキャンセルをすぐに入れてお金を多く払ってでも異なる手段で帰ろうとしてしまうだろう。しかし一緒に行った人は、間に合わない可能性が100%じゃないんだから、とりあえず車飛ばしてみようよと言った。(ちなみに、200km/h出しても間に合わない時間と距離だった)。その時こいつは正気かと思った。

結局空港に着いた時点で無理ということが確定したのだけれど、便を変更してもらってなんとお金が帰ってきた。(急いだからやってくれたとかいう話ではなかったんだけど)

まあこの例はあんまり適切ではないかもしれないけれど、ああ、普通はここであきらめないんだ。とりあえず必死でやって、間に合わなかったらそれからそのことを考えるんだ。と驚いた。そして、自分に異常に足りないものだと思った。

 

・男女交際とは…

この前の飲み会で「男性と付き合ったら何すればいいんですか?」という話をしたら、「恋人って、一番の友達だと思えばいいんだよ。セックスする一番の友達。何かしたいと思ったときに一番誘いやすくて、一緒にいて楽しいって最高でしょ。」と率直すぎることを言われてしまい周りがセクハラだと騒いでいたのだけれど、思い返すと、そう思うとなるほどなぁと思う。性行為のことは置いておくとして、そういう存在の人はいたらいいなと思った。

でも恋人がいることで制限されることや拘束されることもある。それでもその人を一番価値のあるものと思える人じゃないとだよなあと思うと、なかなかいない。そもそも、こんなにも抜けていて他人に与えられるものの少なそうな人間がそんな価値のある存在になっていいのだろうか?相手が可哀想だ。

 

・文系人間

自分は文系人間だなと。レポートや文章を書くことに頭を使うのは好きだけれど、計算や機序に頭を使うのが苦手。科学的現象を掘り下げるより、社会的現象を掘り下げる方がずっと好き。高校時代の得意科目は現代文と地理でした。苦手教科は生物と化学でした。向いてねーよという問題はもう今更なのでやめます。別に文学者にも法学者にも経済学者にもなりたいと思ったことはないし、企業で働いている自分を想像したこともない。ただ思っただけ。

 

 

というわけで5つほど挙げてみた。

これらの反省点から来年の目標をいくつか。

・些細な事でもきちんと一つの物事を完結させる。

・↑のために、すぐ諦めないで、時間をかけて物事に取り組む。

・大切な人が出来るといいね?

 

こんなもんかな。

上二つが苦手なのは今後の人生の致命傷に値する欠点だと思うので、大きなことをやろうと思わず、小さなことから出来たらと思う。毎日の小さな完結の繰り返しが大きな完結の繰り返しだから。食べたらゴミ箱に捨てる所までが一つの完結。小学生か、という話だけれど、決して両親のせいではなく、言われ続けた記憶が大いにあるけれど私がずっと出来ていないだけだから、親にも申し訳ない。

大切な人は…まあ自分を是正しているうちに現れるでしょう。

 

 

さ、良いお年を。

来年も更に遊べない1年が続くでしょうが、めげずに頑張りたいと思います…

日本一の秘境駅「小幌」に徒歩で行った。②

さて、下の図のようにして小幌駅に到達しようと考え、岸壁に足をかけてロッククライミングのように岩肌に手足をかけて前に進みます。

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場所が場所だけあり、どんな角度からでも写真が絵になるので写真を撮りまくりながら進みました。

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贅沢だ。

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海岸を海側から見るとこんな感じ。小屋がありました。

ちなみに写真で見るとちゃんと下が岩になってて歩くのが楽そうですが、実際はほとんど崖の直下が海です。正直ロッククライミングをするより諦めて浅瀬を歩く方がずっと楽です。勿論途中であきらめました。このときだけサンダルでよかった。

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角を曲がると、こんな風に遠くに陸地が見えてきました。

右手に見える海岸が小幌海岸海水浴場(地図参照)に違いない!このままいけば完璧や!

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と思ったら結構深い溝があった。やれやれ。この程度では諦めないぞ。と勢いをつけてジャンプして進みます。

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と思ったらその先に、明らかに深さ数mの場所が現れてしまいました。

しかも写真の通りロッククライミングの難易度もMAX。失敗したら小幌の海で間違いなくさようなら。何故?今が満潮だからという理由も考えましたが、そんなレベルの深さではありません。

まあなんとかなんじゃねーのいこーよってならなくてよかった。本当に良かった。

 

「道間違ってんじゃね?」

もう一度ブログを見ようということになり、海水につかりながらスマホをいじる。

あれ…岸壁なんて一歩も歩いてねえ…

というわけで完全に道を間違えました。一歩間違えたら冗談抜きで死んでました。

海沿いルートなど存在しなかったのです。

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というわけでもう一度海岸へ戻りました…。

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まあ冷静に考えてこんなとこ通らないよね…通って行けたら感動しただろうけどね…

海岸まで戻り、獣道の出口から少し戻ったあたりに、きちんとご丁寧に分岐がありました。

しかも壁にロープが張ってあるという安心仕様。つらい。

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ここからは先ほどの獣道ほど獣道感のない、ゆるやかな登山道と言った感じでした。勿論完全には整備されていないしコケたら下までまっさかさまでしょうが、気を付けて歩けば、ここまでの獣道で鍛えられた者にとって何の苦でもありません。

というか今までの道に比べてただの道すぎてつまらなかった。

というか結果としては無駄だった岸壁歩きがハードすぎて屁でもなかった。

時間としては結構歩きますが、どうでもいいし景色もどうでもいいのでカット。

登ったり下ったりうねうねしながらだんだん道が平坦になっていき、

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こんな人為的なものまで見られるようになり、ついに、

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日本一の秘境駅、小幌駅に到着。

(秘境駅ファンとしてはガッカリすることに、夏休み・そして廃駅が検討されているということもあり、4人も人がいました。どこが秘境なんだ。)

小幌駅については探せばいくらでも写真が出てくるだろうし、いくつか秘境駅に行ったことのある身からすると「あ~秘境駅だねえ、いいねえ」程度かなぁ。

勿論駅の両脇がトンネルで挟まれたりしてどうしようもない秘境感はあるんだけど、晴れてたしなにより他の人がいることで秘境感はだいぶ薄れてしまいました。

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秘境の海岸産コンブと駅標。他の鉄路訪問者たちに俺は徒歩できたんだぞとアピールできるアイテムだ。必ずゲットしておこう。

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長万部方面、1日5停車もするのか…

前々日に訪れた上白滝駅の時刻表のほうが面白いのでこちらを張っておきます。

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これを見た後だと割とどんな秘境駅の時刻表も本数が多いように見えてくるから不思議。

本当はいくつか別に進めそうなルートがあり行ってみたかったのだけれど、一応立ち入り禁止の柵がついており、他の人々に見られてまでその先に行くことは憚られてしまいました

。非常に残念。

あとから調べたところ、今回辿ったルートの他に小幌駅到達には少なくとも3つルートが存在するらしい。しかも今回のようにわざわざ海岸を通らずともよいルートのようです。ただ、ほとんどネット上に情報はないです。

だからこそ自分の足で確かめたかったなぁ。

早く元の秘境駅に戻ってほしいと思ってしまいました。

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帰りは流石に鉄道で帰ります。

驚くべきことに、この1両の列車から、15人くらい小幌駅のホームに降り立っていました。どこが秘境なんだ。このタイミングで訪れてたらもっとガッカリしたと思ったのでよしとしましょう。

1駅長万部側の静内駅で降り、タクシーで先ほどの国道の脇道まで送ってもらいました。

 

結論:小幌は徒歩で行こう!ハイキングと海水浴が同時に楽しめる!

  あとあんまり人来ないでくれ!(ブーメラン!)

 

訪れた翌日9/1、小幌駅は廃止が見送られることになりました。

なんだったんだ。

廃止が見送られるという事は人々の注目も集めなくなり、元の閑散とした小幌駅がきっと戻ってくるのでしょう。もう少ししたらまた訪れたいものです。

どなたか海岸の岸壁を伝って小幌駅まで到達できた方がいらしたら、@imutaneverにご報告・ご伝授願います。

結局岸壁を歩いたのは無駄でしたが、なかなかに非現実的な絶景を見られたので、物好きな方は一度歩いて見られることをおすすめします。

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Forever 小幌駅。

日本一の秘境駅「小幌」に徒歩で行った。①

夏休みが終わった。

9/3時点で夏休みが終わっている時点で色々察してほしいと思う。

 

ところで、秘境駅というものをご存知ですか。

簡単に言うと、降りる人も乗る人もいないしなんでこんなとこに駅があるの?というような利用状況としては閑散とした駅です。しかし逆に言えば自然に溢れた場所であったり、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していたりと、ある種の人間を惹きつけてやまないものでもあります。

私も秘境駅の魅力の虜のひとりです。

 

詳しくはこれを見てください。↓

秘境駅へ行こう!

 

さて秘境駅にはランキングがあるらしく(もちろん個人的所感によるものだろうけど)、当然1位の駅が存在します。

 

それが、今回行った小幌駅です。

徒歩で行ったら面白かったので、皆さんにもぜひ徒歩で訪れていただきたく魅力をまとめてみることにします。

 

さて当日。事前に読んでいた人様のブログにより国道沿いに旧トンネルに抜けるための脇道がありそこから小幌駅に行けるという情報を得ていたので、その脇道を探します。

いやー見つからないこと。初心者なのに初めて道路でUターンしました。

でようやくみつかる。

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ここらへん。雑だけど、東から西に向かっていく場合「礼文華トンネル」を抜けたすぐの左手。礼文華トンネルという標識が東から抜ける場合見づらくて、西から向かう時に良く見えたから迷ってしまいました。

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こんな感じで道がありました。

車を止めて、ここから徒歩です(もう少し行くと車両禁止の旗があります)。

この歩道は結構整備されていてわかりやすいです。車両禁止と言いましたが、管理者の方は車で訪れているようで、そのお陰で道がきちんと存在しています。草だらけだけどね。

まあでもクマが出そうで怖かった。クマ出たらどうしようねえなんて話ながら歩きます。策としてスマホでラジオを流し続けました。

10分くらい歩くとこんな分岐があります。

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この写真ではあまり分岐に見えませんが、実際に行くとすぐわかるので安心して右手に進んでください。道がいきなり獣道になります。

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こーんなところや(これまっすぐ行くとハズレ)

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こんなとこや

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こんなとこを通ります(上の写真の倒木の上を通らないと進めません)。

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いやー道じゃないよねこれ。しかも結構な急勾配で、私は世の中をなめているのでヒールのあるサンダルでこの道を歩いてたら案の定足首をくじきました。その程度で済んでよかった。

そして歩くこと15分くらい?(時間は歩くのに夢中で計ってなかったので割と適当)、

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みえた………

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なんと、獣道の先には海岸があるではありませんか(ってまあ知ってて行ったんだけど)。

このときばかりはかなり感動しました。

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こんな洞窟があったり、

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これぞ"ガチ秘境"って感じ。

ちなみに、先ほどの地図で言うと、

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ここ。完全にプライべートビーチ。

さて、素晴らしい景色に見とれて調子をこいた私は人様ブログのこの海岸に着いたあとのページをよく読んでいませんでした。まあここまでこれたんだしなんとかなるっしょと思い、海も浅瀬なことだし、

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こう行くのが手っ取り早いのではと考えました。

そして岸壁をよじ登り始めました。

これが全ての間違いでした。

続く。

2015夏予定

あと15日くらいで前期試験が終わって夏休みがやってくる。

昨年の夏休みは1ヶ月ぽっきりだったけど、今年はおよそ倍くらいある。といっても運転免許を取るために結構な日数が奪われてしまうのだけど。

今頭の中の3割くらいが常に「早く免許取りたい」という感情で満たされている。早く取りたい。

 

今のところ入っている予定が、

7月11日 東京→名古屋

12日 ドラクエコンサートin名古屋,中部観光→大阪

13日 神戸観光→関空→仙台

14~31(予定) 運転免許教習in仙台

 

8月1~8(予定) 部活

8日 PRESS START

9日 大会→帰仙

10~12日 三陸ローカル線旅

14日 仙台→東京→大阪

15日 京都観光→関空→クアラルンプール

16~18日 マレーシア観光

19日 帰国、関西観光

20日 大阪→東京

21~24日 合宿(山梨)

 

9月11日 成田→新千歳

12日 ドラクエコンサート(札幌)→青森

13日 青森→仙台→東京

 

10月7日 成田→台湾

7~11日 台湾観光

12日 台湾→成田

 

ドラクエのコンサートのために遠征というものを高2の時やって以来またやりたいと思っていたので2回も出来そうでとてもうれしい。

大学生のうちにしか出来ない貧乏だけど時間食うことってなんだろうなあって考えても考えてもやっぱりあんまり思いつかない。分からないから持て余した時間をゲームをしたりして無為に潰してしまったりして、クリアした快感と時間を無駄にした後悔が同時に押し寄せてきたりする。

けどまあ2年前とか3年前のように生きていることがあんまり楽しくない状態というものを今の大学に入ってから1回しか経験していないので(その1回は昨年度末の再試の嵐の時)非常に満足はしている。

なるほどあの頃のことは黒歴史ってやつかと思えるくらい。

貴重な19~20歳を黒歴史にしてしまったのは結構な痛手なのかもしれないけど、今物事を考えたり実行するにあたってあの時に感じたことや経験したことがすごく生きていると実感することが本当に多くて、結果として良かったのだと思う。良かったと思えるほど今が楽しくて本当に良かった。

予定を見ていて思ったのだけれど、四国や九州に行こうと思うのって東北の民からすると国外に行く感覚とほとんどかわらないし後者に行く方が安かったりするので行く機会がほとんどないな。学生時代に必ず行きたいとは思ってるんだけど。

 

つまりですね、

テスト勉強しましょう…。

生化学も解剖もやると興味深いし楽しいのだけれど、如何せんやるまでのハードルがアホみたいに高い(クズだから)。やりましょう。もう泣きたくないです。

あと台湾に一人でいくに当たって最低限英語をもう少し出来るようにならねば。

受験勉強以来英語に触れる機会がなさすぎて読めない聞けない話せない全部酷い。

取り留めも面白みもない記事を書いてしまった。

明日はなんと3週ぶりに月曜1限が実習じゃない、なんと、演習!!!!

ゴミ!

大学なくなってくれ…

2015.3/6~3/13 中国・華東旅行③蘇州・上海

11~13日のことを記録するのをすっかり忘れてた。

気付いたら3ヶ月も前のことになっていて、記憶が曖昧なのだけれど、実は旅行中現地の人についてもらわないで個人観光をしたのはこの3日と合肥の日だけで、なかなか色々あった。今暇なので思い出せるだけ書こうと思う。

 

3/11 朝レモンさんに別れを告げ、高速鉄道蘇州へ。そそくさと宿にチェックインし、あらかじめお勧めされていたエリア辺りを探索。

蘇州は「東洋のベニス」と呼ばれるくらいの水の都と聞いており楽しみにしていた。

ベネチアに行ったことがないから分からないけれど、…まあ、ベネチアはもっと凄いんじゃないかなと思う。ベクトルの違う意味で。

ベニスであるかないかなんてどうでもよくて、蘇州は中国らしい水路の張り巡らされた美しい路のある都市だった。観光ツアーの客引きが酷かったけれど。本当にひどかった。酷過ぎて最後らへんは日本語でウザいから消えろとか言ってた。勿論通じないので言っても追いかけてくるんだけど。

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3/12 密かに楽しみにしていた、普通列車に乗車して上海へ。

観光の醍醐味は「その国のありのままの姿」だと思っているので、洗練されたリゾートや免税店なんかを覗くより、地元民しかいないスーパーとか地元民ばっかりのレストランとかに行く方が好きなのだ。

高速鉄道なんて日本の新幹線とさして変わらないんだし、折角だから普通列車に乗りたかった。

結果として本当に最高だった。

"中国"がそこには詰まっていた。

そもそも私たちの席(指定席)に知らない人が座っていた。

立ち席を購入した人たちが、勝手に指定席に座ってしまっていたみたいだ。

勿論追い出す。

汚くて煙くてごった返してる感じ。床にはピーナツの殻だらけで、乗務員さんが何度もそれらを回収しにくる。

もう言葉じゃうまく表現できないけど最高だった。中国は中国なのだと思った。

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上海について、あった出来事は主に二つ。

まず、完全なる私の不手際で、ホテルの宿泊日を前日と勘違いしていて、取り直したら当然高い部屋になってしまった。上海は他地域に比べて物価がかなり高いので、結構な痛手だった。タワーに上って、お土産を少し買ったらもう終わりかなというような額がお財布には残っていた。

 

そしてその後、今もこれは謎に包まれたままなのだけれど、詐欺(なのかなぁ)にあった。

豫園という上海でも多数の観光客が訪れる場所で、私たちと同じような年齢の中国人女性2人組に話しかけられ、一緒にお茶を飲みに行くことになった。

そこで払った金額が法外だったのだ。お茶で8000円くらい。

高級なお茶だったんだよねと帰国までは思っていたが、中国から帰国した後に会った中国渡航経験者の友人にその話をしたところ、「全く同じ目にあった」と言われ、頭を殴られた気分。豫園という場所まで同じだという。

友人にその話をしたら俄かに信じてもらえなかったけれど、後々「「中国 お茶 詐欺」でググったらめっちゃ同じような例出てきた…」との報告を受けた。

上海・豫園に行って現地人にお茶に誘われたら要注意です。

特に、彼女らは日本人が英語をうまく操れないのをいいことに(?)英語をぺらぺら話してきて、うまく連れて行きます。

日本人はプライドが高いしお人好しだから、何となく英語が聞き取れたような風にしてついていっちゃうんでしょうね。

英語がもっと出来ればと今も思い返すとつらくなる。

多分全日本人の英語出来る度3割目くらいの人間2人が騙されているので、結構な割合の日本人が騙されてしまうんじゃないかと思う。

 

お金がすっからかんになったので、タワーを諦めて外灘からタワーを眺める。

綺麗だったからよしとしましょう。

英語やらないとな…。

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冬休み2014・春休み2015

夏休みも折角1行日記を書いていたので、春休みも書こう。いや、冬休みもか。などとどうでもいいことをふと思ったので書く。大学生時代くらいしか長期休暇を楽しめないのだから。

〇2014冬休み

12/23 TGでクリスマス会()をした。喪女鍋is very good.

12/24 午前中細胞生物学の実習、その後電車に飛び乗り友人と合流し、在来線で京都へ。京都のネカフェにて実習のレポートを提出する。

12/25 京都から琵琶湖を通り福井に出て、北陸本線に乗る。新潟・長岡まで行き長岡泊。

12/26 朝からホテルに忘れ物をして冷や冷やさせてしまったが無事只見線完乗(不通区間は代行バス)。郡山で都内に向かう友人と別れる。実家へ。

12/27 実家で旅行の準備や旅行日程の相談など。

12/28~1/2 シンガポール。綺麗でよいところだった。狭い日本に住みなれていると特に丁度いい感じ。

1/3 高校の悪友とごはんした。リア充になろうが中身は変わってないものだ。

1/4 友達と仙台初売りをブラブラと眺める。ヨドバシで店長のオッサンが歌ってた。

1/5 高校の友達と母校を訪ねに行ったり、二郎に行こうとして閉まってたり。今度また行きたい。18きっぷを使って埼玉へ。次の日1限はTOEFLでした。

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冬休みは長期休暇と呼べないだろう。めいいっぱい盛り込んだからか特に短く感じた。1日も暇な日がなかったって凄いな。

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 某マーライオンとマリーナベイサンズをバックに。これが大晦日というのが凄いことだ。当たり前なんかじゃない。ほんとに。将来また来れたらいいなと思う。

 

〇2015春休み

再試の嵐があったため遅いスタートだった。通常の学生なら2/17~なのに、私は3/3~だった。もうそれで察して欲しい。二度とこんなのはごめんだ。勉強しましょう。

 

3/3 物理の再試を終え、友人と大宮のおふろカフェへ。まったりリア充施設と言った感じ。雰囲気◎。お風呂はまあ。そのまま泊。

3/4 風邪をひいてた時の補講があった。ゴミ。その後バイト。

3/5 午後からバイト。その後、近所の温泉へ。帰宅はAM1:00。

3/6~3/13 中国旅行。

3/14 バイト。友人宅に泊まる。

3/15 バイト。

3/16 山手線を徒歩で一周した。夜立川でラーメンを食べた。

3/17 在来線利用で山形へ。山形市の友人宅泊。

3/18 早朝の峠駅や高畠駅の太陽館などに立ち寄りながら福島へ。飯坂温泉

3/19 進級発表が怖いので実家に行かず東京へ。遊ぶ。

3/20 進級発表後、東京駅からいわき駅へバスにて。深夜2時頃着。酔ったオジサンに絡まれるがいい人だった。

3/21 いわきでお彼岸参り。従妹が高校合格とな。大学の友人の運転する車でそのまま仙台へ。牛タン食べ、温泉入る。

3/22 石巻やら松島やら色々寄って、埼玉へ。

3/23 縮毛矯正をかけにいく。夜友人車が拾いに来て、福島へ。

3/24 10年ぶりくらいにスキーをするなどした。同行者に迷惑をかけ続けた。

3/25 銀山温泉に行く。寒かったけど綺麗だったけど、なんとなく自分らみたいな人間には早いような気もした。

3/26 蔵王温泉に入って、関東へ戻る。焼肉を食べた。

3/27 テスト期間に入ってから一度も掃除してなかったので滅茶苦茶な部屋を若干片づけた。到底片付かなかった。

3/28 バイト。

3/29 仙台へ。18きっぷを使おうと思ったのに寝坊したため新幹線で。仙台駅近郊をブラブラ。

3/30 高校の悪友どもと母校を訪問したり遊んだり。友人の車で家に送ってもらいながら時間の経過をまじまじと感じた。

3/31 中学生の時の友人らと遊ぶ。詳しくは言わないけどまあなるほどなって感じだった。

4/1 タイヤ交換がてら名取に出かける。飛行機に乗らないのに仙台空港に行ったの、多分初めて。何となくつらい。乗りたい。

4/2 18きっぷで東京に行き友人と二郎。その後部活へ。

4/3 部活。

4/4 バイト。

4/5 バイト。

4/6 (?)。次の日の1限はめちゃくちゃきつかった。午後からいきなり解剖が始まって立ち作業がきつかった。

 

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春休みもほぼ余すことなく遊びつくした感じ。何度見ても笑えるのが、

11日間で

東京→山形→福島→東京→いわき→仙台→埼玉→福島→山形→東京→埼玉

を移動したこと。南東北好きすぎでしょ。今後は北東北にも足を伸ばしたい所存。

私自身は運転が出来ないのに、運転が出来る友達がいるお陰で色々なところに連れて行ってもらえて有難い限りです。

私が代わりに出来ることって何なんでしょうね。ありませんね。旅行に行くと必ずと言っていいほどいくつもつまらないミスをするし、運転もしないし、下らないことばかり言うし、愛想を尽かれないのが不思議なものです。

人間関係を良好に保つことがとても苦手で、連絡もきちんととらないし、返事は遅いし、常識はなってない。こんな性格のせいで大学に入って出会った人との出会いを既にいくつか駄目にしている。

(まあすごくアレなことを言うと、関係を絶ちたい方面の人への接し方がとても苦手で、うまく断ったり、断ち切るのが苦手ゆえ、そう言う人にどう思われてももうしょうがないしいいやって思ってしまったりもするけど。こういうのが常識はずれなんでしょうね。わかります。)

だからこそ、今仲良くしてくれてて、これからも仲良くしたい人には他人以上に良く接したいと思ってるし良く思われたいと思ってる。なかなか出来ない時もあって本当に申し訳ないと思うことも多々ある。でも今のところ幾人かは自分と遊んでくれたり旅行に行ってくれたりして、とても感謝しきれない。自分から構築するコミュ力もないので、既存の仲の良い友達は本当に大事にしなきゃなと思う常日頃。